H20年
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申しあげます
皆様方には、2008年の素晴らしい新年をお迎えになりました事、心よりお喜び申し上げます。昨年中は皆様の温かい御支援をいただき、二期目の議会活動に参画させていただきました。感謝申し上げると同時に、今後も市民の皆様の目線で行政を見つめながら、しっかりと皆様のお声を、議会にお届けする事を御誓い申し上げます。
敦賀市も昨年、市制70周年を迎えました。そして、これから80周年・100周年を目指し、如何に市政の発展を計るかが現在の大きな課題であると考えます。
いままでは、原子力産業の誘致による豊かな財政による行政運営を行ってまいりました。しかし、この数年は財政調整基金の目減りや、普通会計以外では多くの赤字を計上いたしてまいりました。
また、政府の三位一体の改革による影響を受け、敦賀市も更なる財政悪化を招いております。ただ、財政指数が高いので、現在のところ他市と比較してまだ財政状況は良好ですが、将来的には大変厳しいとも言えます。すなわち、毎年3~5憶の市税の減少に対処するためには、勿論、事業の見直しや無駄の排除は当然ですが、産業の振興による市税の増加を図るべきであると考えます。
そのためには、工業団地の整備のみではなく、既存企業の振興と今年度完成予定の敦賀新港に大きな期待が掛かっています。
私も、今後の議会活動では、財政問題を主体として行政をチェックすると同時に各種の政策提言を行っていくつもりです。
政治の道とは“大道を往くべき”と考えています。どうか市民の皆様には今後とも、ご助言とご指導をよろしくお願い申し上げます。
そして、この一年の皆様のご健勝を心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつとたします。
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