2011年4月27日 (水)

ありがとうございました。

4月27日……選挙の際には、大変お世話になりありがとうございました。

ご支援をいただいた皆様に心から感謝申し上げます。

私もこれから一市民として、敦賀市の発展を願うものです。

市民の皆様にも、今後ともご指導、ご鞭撻いただければ幸いです。

私は、少し休ませていただきます。本当にありがとうございました。

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2011年4月16日 (土)

いよいよ選挙戦が始まります。

4月16日……明日からいよいよ選挙戦が始まります。

今まで大勢に方にお会いし、たくさんのご意見を聞かせたいただきました。そのご意見をまとめまして、最終のマニフェストを作りました。ご覧いただきご理解いただければと思います。

敦賀で生まれ、いろんな方々にお世話になって参りました。この方々に恩返しが出来るよう頑張って行こうと思います。

そして、今まで私を支えて下さった方々ありがとうございます。明日から市内を廻らしていただきます。お近くに参りましたら、是非お声を掛けて下さい。

岡本まさはる63才、まだまだこれからです。体力には自信があります。どうか、叱咤激励を宜しくお願い申し上げます。

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2011年3月24日 (木)

女性の皆様と語る会

3月24日……昨日は、主に女性の皆さんを主にした『語る会』を行ないました。

年齢は問わずに多くの女性の方が参加してくれました。

やはり、今は原子力発電所についての話題に関心が高いように思えます。また、生活に直結することにも興味を持たれます。

質問の中で、原子力発電所に対する住民投票の件についてどう思うか?と聞かれました。私の考えとしては、住民投票にすると“YES”か“NO”しか聞くことが出来ないので疑問がある。私は、議員としての8年間は、より市民の皆さんの民意が反映出来るための議会改革を行なったきたことと、市民にとって最重要な問題については、議会としての市民との公聴会や報告会を行なう等の審議のプロセスや決議の内容を尊重し、首長が判断すべきものと考える。また、理事者としても、市民の皆様にYESかNOだけではなく、市民の皆さんの意見を多面的にお聞き出来る手段をもって問うべきであると、お答えさせていただきました。

会場にあふれんばかりの女性の方々を前に壇上に立つと、さすがに緊張しました。ご参加いただきました皆様には、夕方の一番お忙しい時間にお越しいただき、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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2011年3月23日 (水)

地区別語る会 終了

3月23日……福島県の原子力発電所の状況も、外部電源の通電と冷却のための放水作業によって、なんとか最悪の事態は脱したように思います。しかし、2号機については放射線量が高く作業が難しいようです。

私も、昨日は川東会館と相生町会館の二ヶ所で『語る会』を開催させていただきましたが、原子力発電所の推進問題に対しての質問もいただきました。

私としては、国内のエネルギー供給の40%程が原子力でまかなわれている以上、今すぐに原子力発電所を止めることは出来ないが、今回の災害で日本の原子力発電所の安全神話が崩れたことに鑑みて、現在の発電所の安全のための多重性を高めることと、自然災害対策については見直すべきであること。また、新設については、安全性について根本的に見直すことと、市民の意向を尊重し判断するべきと答えさせていただきました。

また、中池見についても、今後は金ヶ崎公園と結び付けて観光的に生かしていくことを考えてはどうかとのご意見もいただき、私も一昨年から中池見を管理するNPOの立ち上げにも協力させていただきましたし、今後とも、池ノ河内湿地帯と合わせて市民の皆様や観光客の皆さんにより訪れていただけるものにしていきたいと、お答えさせていただきました。

また、子どもたちのリーダー研修のためにも、以前行なわれていた小樽市との交流などを再開してほしいとのご意見がございましたが、このことは、私としても子どもたちが集団生活の中でお互いの絆を深め合い、リーダーシップの育成にもつながることでもあり賛同出来るご意見だと申し上げました。

一応、今日の『語る会』をもって、地区別の『語る会』は終了させていただきことになります。約1ケ月半の期間、60地区の会場で1000人以上の市民の皆様方にご参加いただきました。

皆さんからいただいたご意見や叱咤激励にたいしまして、心からお礼と感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

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2011年3月22日 (火)

お見舞い申し上げます。

3月21日……3月18日から3月21日までの間に、呉竹町会館、疋田会館、津内3丁目、昭和町会館、古田刈町内公民館、曽々木集落改善センター、沓見公会堂の7ヶ所で『語る会』を開催させていただきました。

連休前と連休中にも関わらず、ご出席いただいた皆様には心より感謝申し上げたいと存じます。

テレビでは、毎日、福島の原子力発電所の状況や地震災害の現況が映像されています。津波の傷跡は、まるで戦時中の東京を思わせるような景色で、全てを燃やしつくした焼跡を見るようです。生活の跡形や職場の痕跡さえなくなってしまい、これからどの様に復興していくのかも見えないものと思われます。災害の犠牲になった多くの方々には心よりご冥福をお祈りいたします。また、避難をされている皆様には、まだまだ寒気の厳しいもとで充分な暖房も取れず、劣悪な環境の中で、本当にストレスがたまりやすい生活を余儀なくなさっているわけです。心からお見舞い申し上げます。

まだまだ、見通しが立たない原子力災害となってしましました。同じ立地市である敦賀市も他人事ではありません。避難者の皆様の受け入れも含めた災害支援を充分行なっていくべきと考えます。

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