2008年1月 8日 (火)

H20年

新年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申しあげます

皆様方には、2008年の素晴らしい新年をお迎えになりました事、心よりお喜び申し上げます。昨年中は皆様の温かい御支援をいただき、二期目の議会活動に参画させていただきました。感謝申し上げると同時に、今後も市民の皆様の目線で行政を見つめながら、しっかりと皆様のお声を、議会にお届けする事を御誓い申し上げます。

敦賀市も昨年、市制70周年を迎えました。そして、これから80周年・100周年を目指し、如何に市政の発展を計るかが現在の大きな課題であると考えます。

いままでは、原子力産業の誘致による豊かな財政による行政運営を行ってまいりました。しかし、この数年は財政調整基金の目減りや、普通会計以外では多くの赤字を計上いたしてまいりました。

また、政府の三位一体の改革による影響を受け、敦賀市も更なる財政悪化を招いております。ただ、財政指数が高いので、現在のところ他市と比較してまだ財政状況は良好ですが、将来的には大変厳しいとも言えます。すなわち、毎年3~5憶の市税の減少に対処するためには、勿論、事業の見直しや無駄の排除は当然ですが、産業の振興による市税の増加を図るべきであると考えます。

そのためには、工業団地の整備のみではなく、既存企業の振興と今年度完成予定の敦賀新港に大きな期待が掛かっています。

私も、今後の議会活動では、財政問題を主体として行政をチェックすると同時に各種の政策提言を行っていくつもりです。

政治の道とは“大道を往くべき”と考えています。どうか市民の皆様には今後とも、ご助言とご指導をよろしくお願い申し上げます。

そして、この一年の皆様のご健勝を心よりご祈念申し上げ、新年のごあいさつとたします。

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2007年11月 3日 (土)

訪問

10月3日 富山県の氷見市を訪問いたしました。

 氷見市の堂故市長にもお会いしましたので、氷見市の状況をお聞きしました。市長のお話中でまず驚いた事は、市民病院の指定管理者制度を昨年から計画し、今年度実施する予定であることでした。

 現在、職員組合と約300名の職員の処遇を協議している最中との事でした。

 私も、この制度の導入の最も重要で難しいことは、職員の生活の確保を前提とした話し合いが成功することだと考えられます。

 三期目の市長にとってこの仕事は、正に自分の政治生命をかけた大きな行政改革ではないかと考えます。また、この事業は、市長が先頭に立って絶対の意思を持って取り組まなければ成功しないだろうと思います。

 この若き市長(私より3歳年下です)の情熱に心より敬意を表すると同時に、本当に氷見市の将来を真剣に考え〝我が身〟よりも市政を優先する政治姿勢に心からエールを送りたいと存じます。

 また、氷見市にとっては、能越道とそれに直結する東海北陸道が来春に全線開通し、中部圏との交流が深まることにより大きな経済効果を得られる事を期待しているとのお話しでした。

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2007年11月 2日 (金)

9月6日~9月25日≪平成19年第4回9月定例会について≫

○ 平成19年第4回定例会が開催され、まず、市長提案理由の説明があり一般質問が行われ、20名の議員が演台に立ちました。

  私も次の3点について一般質問を行いました。

① 敦賀市の財政政策と行政改革について

敦賀市財政の市債残高が多いように思われるが、どの様な状況かと。そして、行政改革においては⑴すすめるべき事㈡改善すべき事㈢中止すべき事 のすみわけが必要ではないかを質問しました。

② 敦賀市のまちづくりについて

敦賀市を訪れる人々のため、本格的ウォーキングコースの整備と中池見の更なる整備について質問しました。

③ 舞崎地区の地整備について

市道気比余座線は歩道も狭く段差も多い、歩行者等には大変不便な状況ですが、何時頃改修の予定か。また、現在山ハナ地区が開発されている、それにより隣接の急傾斜地崩壊対策は必要がなく、これを撤去しとはどうかと質問いたしました。

その後、各常任委員会において18年度決算以外の市長提出議案と、請願について審議いたしました。

○ 環境保全特別委員会では、中池見と樫曲の民間処分場の将来のとりくみについて、多くの意見と質疑が出されました。

  私も、中池見の今後の管理については、保全エリアだけにとらわれず、湿地エリアや山林も含めた全体を考えた管理を行う方が経済性もよくなり、また、市民や観光客の皆さんにも、より広くより自然に接してもらえるはずであると、意見を言わせていただきました。

≪私の中池見に対する所見の概要≫

① 環境保全エリアについては観察エリア以外をより自然に戻す

② 湿地エリアの主な道路や水路の掃除を行い、一部旧農地の掘り起こしを行う

③ 中池見で、唯一、一ヶ所となっている、流水のあるウシロ谷の湿地地帯の管理と保全を行なう

○ 議会運営委員会より「地方道路の整備促進に関する意見書」B議案が一件提出されました。

(内容) 

㈠ 政府に対し道路整備の財源を確保すること

㈡ 舞鶴若狭自動車道路の早期完成

㈢ 災害に強い、安全な道路ネットワークの整備

㈣ 国道8号敦賀バイパス19工区の早期供用開始と、27号バイパスの4車線化の整備

○ 最後の議会運営委員会において次の平成19年第5回定例会の会期を、12月5日~12月19日までの15日間にすることを決めました。

そして、一般質問の期間も現在の2日間を3日間とすることも決定いたしました。

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2007年10月31日 (水)

9月5日

 九月定例会前の議会運営委員会を開催いたしました。

① 会期と会期日程を9月10日から9月25日までとし、その間、市長提出議案の審議、一般質問を行なうこと、そして、18年度の決算審議のため決算特別委員会の設置を決定いたしました。

② 議会運営の申し合わせ事項に関し、議員より申し出があり協議の上、修正や確認を行ないまいた。

③ また、この9月議会から質問や質疑については、議会運営上不適切な部分があった場合は厳重注意を行なうことを確認した。

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2007年10月30日 (火)

表敬訪問

8月22日

 石川県白山市を訪問しました。角 光雄市長表敬訪問いたしました。

 白山市は、平成17年2月1日に松任市・美川町・鶴来町・他5村が合併することにより誕生しました。

 市長は市議・県議を多年経験されたベテランで、まだまだ元気に頑張っています。お話の中で、白山市の方向は工業を始めとする産業の振興による『まちづくり』とのことでした。県内最大の広さをほこり、合併債の活用等により、今後も金沢港を利用する工業団地の整備と道路整備を更に進める考えを熱く語っておられました。

 ただ、北陸三県の何処の都市に行っても、必ず夫々の首長さんは敦賀市は財政的に恵まれていて羨ましいと言われますが、私から見れば、夫々の『まち』が厳しい財政状況の中で、一生懸命に工夫を尽くしての力強い意気込みを感じ、そのことが羨ましく思われました。

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